福島の漁師を追い出して作った洋上風力、稼働率2%!w  「商用化は不可能」、漁場が荒廃したのみ

1 : 名無しさん@涙目です。 :2018/07/13(金) 22:16:15.45 ID:bQixCTHJ0●.net BE:324064431-2BP(2000)

福島第一原発事故後、洋上風車の実証事業計画が持ち上がった時、漁業者からは「おれたちの漁場をさらに奪うのか」との声が上がった。事業海域に漁業権は設定されていないが、底引き網漁などの漁場になっている。

 経済産業省と丸紅、東京大学、三菱重工などによる共同事業体は、「漁業との共存」を誓い、漁協から実証事業の了解を得た。

 「福島の復興」を目指して2011年度に始まった事業では、最終の今年度までに585億円をかけ、3基の浮体式洋上風車が設置された。「ふくしま」の後に、小さい順に「未来」(出力2千キロワット)、「浜風」(5千キロワット)、「新風」(7千キロワット)という名がついている。

 過去2年間の設備利用率は「未来」が34%、「浜風」が12%(運用開始後の昨年2月以降)、「新風」が2%となっている。陸上で約30%とされる最近の風車に比べて低く、商用化は見通せない状況だ。

 「成功するなら我慢もするが、うまくいかないことは最初から分かっていた」。相馬双葉漁業協同組合で底引き船主会長を務める高橋通(たかはしとおる)(63)はいらだちを隠さない。

 「あそこは漁場として重要な場所。高速道路の真ん中に電柱を建てるようなものだ。実証事業が終わったら全部撤去してほしい」

https://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S13581362.html


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Source: まとめたニュース
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