夫が発達障害かも…と悩む妻。すれ違いすぎる会話に涙が止まらない

no title

1: 匿名 2019/11/11(月) 17:05:13

夫が発達障害かも…と悩む妻。すれ違いすぎる会話に涙が止まらない | 女子SPA!

アスペルガー症候群は、現在では自閉症などとともに自閉症スペクトラム(ASD)と総称される発達障害の一種です。社会性(対人関係)の障害、コミュニケーションの障害、こだわりが強い(想像力の障害)などの特性を持ち、言葉と知的発達に遅れがない状態を指します。(参考 梅永雄二監修『よくわかる大人のアスペルガー』)この記事では、未診断だけれども発達障害が疑われるパートナーとのコミュニケーションに悩んだ女性の例を紹介します。

泣いているときは悲しいときだから、優しく抱きしめてほしい。そう伝えると、「なぜ抱きしめる必要が?」と彼は眉を寄せます。

――抱きしめてもらったら、安心できるから。
「僕はそう思ったことがないのでわからない」
――私は、悲しいときに抱きしめてもらったら安心できるから、抱きしめてほしいと思ったんだよ。
「抱きしめることと安心できることがどう関係するのかわからない」

こんなふうに、説明しなくても共有できるものと思っていた感情について、イクミさんは、それを感じる経緯や理由について細かく説明する場面が増えました。感情の言語化はうまくできるときとそうでないときがあり、なかなか伝わらないときには、言い方を変えたり、たとえ話をしたりして、長い時間を要することがありました。そしてそれを彼も理解しようと、時間をかけて話を聞いたり、イクミさんの言うことを書き留めたりしてくれることもありました。それでも、お互いが心から納得しあえることはほとんどありませんでした。


続きを読む

Source: ガールズVIPまとめ
夫が発達障害かも…と悩む妻。すれ違いすぎる会話に涙が止まらない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)