【悲報】新型肺炎が感染拡大、やはり隠蔽していた中国政府。「人から人への感染」当初は否定

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1: 2020/01/23(Thu) 12:20:26 ?BRZ

1月25日の春節を挟むおよそ40日間、中国では約30億人が国内のみならず世界中を大移動する。人呼んで民族大移動。
従来なら各国は威勢よく金を落としてくれる中国人旅行客を大歓迎するのだが、今年はできれば来てほしくない、特に湖北省武漢からは、と思っていることだろう。

 理由はもちろん、例の武漢発の新型コロナウイルス。
世界保健機関(WHO)が呼ぶところの2019年新型コロナウイルス(2019-nCoV)、通称“武漢肺炎”だ。

 往時の広東省発のSARS(重症急性呼吸器症候群)に比べれば中国当局の初期対応はかなり良い、という声も聞かれれるが、本当にそうだろうか。よくよく調べてみると、多くの人たちが想像するより手ごわいウイルスかもしれない。

公表されなかった最初の患者

 昨年(2019年)12月8日、武漢で原因不明の肺炎患者が最初に報告された。このときは公表されなかったが、12月30日、内部報告の公文書「原因不明の肺炎救援工作をよくすることに関する緊急通知」がネットに流出したことで、武漢で原因不明の肺炎が広がっていることが国内で噂になった。
この段階では、感染源地とされる華南海鮮城(市場)はまだ閉鎖されておらず、多くの人たちが年末の買い物に訪れていた。
長江日報の記者は問題の市場を訪れ、「市場の秩序は保たれ、多くの人が買い物をしている」と報じて、噂を否定した。

 だがその翌日、中国メディア・第一財経が、ネット流出した文書が本物であること、
12月8日に最初の患者の報告が行われていること、感染者が市内の華南海鮮市場の出店者であることなどを報じた。

この報道によって“武漢肺炎”の発生が広く知られることになった。

 華南海鮮市場が正式に封鎖されたのは年明けの1月1日である。
このときすでに感染者は27人に広がり、うち重篤症状は7人にのぼっていた
一方、ネットで武漢肺炎の噂について情報を流したネットユーザー8人が、「肺炎について事実でない情報を流した」として警察に身柄拘束されていた。

新型肺炎が感染拡大、やはり隠蔽していた中国政府
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59081

2: 2020/01/23(Thu) 12:21:10

 最初の例の発症から、市場の消毒など本格的な感染防止対策に入るまでおよそ3週間かかっている。
政府の対策は決して早いとはいえないが、原因不明の感染症が発生したことを隠蔽したまま春節を迎えた2002~2003年のSARSよりはよっぽどましだと人々は思った。
SARSで懲りているだろうから、さすがの政府ももう隠蔽はしまい、と。
だが、その後、あれよあれよという間に感染者は増え続け、タイや日本にも感染者が出た。

武漢市当局が否定していた「人から人への感染」

 ネットでは、匿名の微博アカウントによって、武漢同済医院には廊下にまで肺炎患者が寝かされている、といった怪情報が1月16日に流れ、ネットユーザーたちを震撼させた。

 このアカウントによれば、自分の父親が肺炎症状を訴えて新華医院で受診後、ウイルス性肺炎と診断されて同済医院に転送された。
だが、同済医院は廊下も病室も肺炎患者だらけで、収容できないので自宅療養してくれと言われて返されたという。
父親は家に戻ると肺炎症状から呼吸困難に陥り、武漢肺炎の隔離病院に指定されている金銀潭医院に救急車で搬送された。
その後、母親と自分にも同様の肺炎症状があらわれた。
金銀潭医院に連絡しても、外来診療科がないので対応できないと断られ、心細くなって仕方なく微博に書き込んだ、という。
このアカウントは間もなく削除され、多くのネットユーザーたちは「やはり情報隠蔽があるのではないか」と疑心暗鬼になっていた。

 人から人への感染の可能性は、国外の専門家が指摘し始めていたが、武漢市当局は「証拠はない」と突っぱね、1月19日にようやく「人から人への感染の可能性を排除できない」と表現を改めたのだった。

 こうした状況に対し、習近平は1月20日になって国務院聯合防止聯合コントロールメカニズムを招集して、武漢コロナウイルス肺炎感染の拡大防止徹底を指示、情報隠蔽に対しては厳罰に処す、と発表した。
これに合わせて中国メディアも「感染の隠蔽は千古の罪にあたる」と報道。
すると広東、上海、北京で、続々と感染者確認の情報があがってきた。
普通に考えれば、すでに感染の広がりは地方当局レベルでは確認されていたはずである。
だが、それをずっと公表してこなかった。これを隠蔽と言わずして、何と言おう。

3: 2020/01/23(Thu) 12:21:30
 初期対応は完璧アル

16: 2020/01/23(Thu) 12:42:07
>>3
告発者は処分した


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Source: ガールズVIPまとめ
【悲報】新型肺炎が感染拡大、やはり隠蔽していた中国政府。「人から人への感染」当初は否定

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